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徳川美術館

大人になってから歴史に興味を持つようになった。
愛知に来て絶対に行きたいところに、徳川園・徳川美術館があり、先日やっと行けました。

             

  


染小袖、茶道具、漆器、焼き物、書物・・・その他の全てにおいて、なぜ時代を経てきたものはあれほど魅力的に見えるのだろう。

神谷紀雄氏(陶芸家)が「大切なことは時代時代の現代性をもつこと、そして古くなってもみずみずしさを保つような作品であること」と語っていた。

古き良き作品は見るものを引きこむ力があるような気がする。

  

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2009年07月22日 17:24に投稿されたエントリーのページです。

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